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老後の趣味に!高齢者でも簡単にできる株式投資

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老後の趣味をお探しですか?

それならオススメの趣味があります。

今回はそれをご紹介したいと思います。

新たに趣味を始める、というのは初めは抵抗があるかもしれません。

しかし「継続は力なり」、続ければ続けるほど上達するし、楽しくなってくるものです。

仮にあなたが50歳だとして、今から新たな趣味を始めても65歳まで続ければ15年です。

15年も続ければその道のプロにでもなれそうです。

老後に適した趣味は、ズバリ「株」

定年退職をした人や高齢の方は、家でいったい何をしているのでしょうか。

そして、これからあなたは何をしますか?

暇な時間というのは恐ろしく、ボケの原因でもあります。

ボケの原因となる暇な時間をつくらないためにするべきことは、やはり趣味です。

趣味にも色々ありますね、そのなかでも自分の好きなことをするのが一番です。

しかし、私がオススメするのは、老後の不安をいくつも解消してくれる、老後に適した趣味です。

 

では、その老後に適した趣味とは一体何でしょうか?

盆栽、囲碁、将棋、チェス、読書、テレビ鑑賞、ジグソーパズル、ぬりえ、寺社巡り……

これらの趣味ももちろん良いですが、より適した趣味があります。

それが「株」です。

なぜ老後の趣味に「株」がいいのか?

定年退職し、するべき仕事がなくなったとき、人は暇になります。

同時に、老後の不安がいくつも出てきて不安にさいなまれるかもしれません。

老後はなにかと不安ですよね。

貯金、生活費、暇な時間、生きがい、ボケ、社会との接点

いままで見えてこなかった、考えもしなかった不安要素が次々と現実となってきます。

こういった老後の不安を解消できるのが「株」です。

株取引で頭を使えばボケ対策になり、楽しくなってくれば生きがいになり、そして株を趣味にすることで暇な時間もなくすことができます。

株でお金を増やすことにより、老後のお金の不安を解消することも可能です。

ですが急に「株をやれば老後の不安がなくなる!」と言われてもピンとこないでしょう。

なのでそのワケを説明していきます。

貯金よりも「投資」がいいワケ

あなたは老後にそなえて貯金はしていますか?

貯金に関する調査によると、30~50代で「500万円以上の貯金がある」と答えた人が約10%、「10万円未満、貯金はしていない」と答えた人が約40%でした。

10万円未満、また貯金をしていないという人がかなり多いのに驚きました。

 

退職後にかかるお金は基本的に減っていきます。

国民年金保険料や、住宅ローン、生命保険料、子どものためのお金などなど…。

保険料も払い済みになれば、月にかかるお金は約5万円ほど減ります。

しかし、もちろん退職後に増える支出もあります。

健康維持のためのお金(サプリメント代など)や、病院に通うお金。入院のためのお金などの医療費、子供や孫がいれば、お小遣いなどの交際費や援助費があります。

そこで最近多く耳にするのが、「老後は子どもに世話になるから大丈夫」「年金があるから大丈夫」といった声です。

 

私は、「それで本当に大丈夫ですか?」と、思ってしまいます。

 

今の時代、他人のお金に期待して、それに自分の人生を任せておくのは、リスクが高すぎます。

現実的に考えると、現役世代(子ども)は、今の暮らしを継続するので精いっぱいで、誰かの世話をしているお金はないのが実情でしょう。

現役世代には、現役世代の生活費や住宅ローン、教育費、自らの貯蓄があります。

また、お金があったとしても、世話やお金の話で、トラブルが絶えないのも現在の世の中です。自分の親といえど、世話をするのは並大抵のことではありません。

年金に関しては、さらに期待しないほうがいいでしょう。年金問題が世の中を騒がせているのはご存知かと思います。

年金受給額毎年減額されていますし、あちこちから年金制度はすでに破綻しているさえと言われています。

年金はもはや火の車といえます。

 

ここで私は、「お金は大切だから、しっかり貯金しましょう」というわけではありません。

貯金ではなく、収入を増やすことが最善の手です。

つまり、趣味にもなり、収入増加を見込める「投資をしましょう」ということです。

上記のことを考慮すると、このご時世、貯金をするより投資をするほうがよっぽど賢い選択といえるでしょう。

仮に銀行に貯金をしていても、増えるお金は微々たるものですが、投資なら資産を運用して、効率よく増やすことができます。

もちろん、貯金も大事です。「貯金をしつつ、投資をする」、コレが大事です。

貯金と投資のバランスを保ちましょう。

株をやればボケ・認知症予防になる?!

ボケるのも認知症になるのも、原因は様々ですが、その大きな要因の一つに「暇」があります。

暇になると、頭を使わなくなります。

仕事をしているときは、仕事をして、家に帰っても仕事のことを考えたり、体を休めることに集中して暇な時間は中々ありません。

しかし、退職して仕事がなくなると、急に暇になります。

この暇な時間を、あなたは何をして過ごしますか?

ただ何もせず、ぼーっと過ごすのもいいでしょう。一日中テレビをみるのもいいでしょう。

それもまた、老後の過ごし方のひとつです。

しかし、それよりももっと有意義な過ごし方をするのもまた、ひとつの手です。

余った時間をただただ浪費するのではなく、その時間をもっと生産的に使う、ということです。

株を始めれば、暇な時間はなくなり、お金が絡むのでイヤでも頭をつかうようになります。

その結果、ボケ・認知症予防になるということです。

しかも、「第二の人生は投資家として生きていく」なんて、カッコよくないですか?

はずめるに遅いも早いもない

「今さらはじめても…」「ちょっと遅すぎるんじゃない?」「うまくいくはずがない」

そう思われるのも無理はありません。

新しいことをはじめることは、未知の世界に足を踏み入れるということです。

しかし、

「知識がない」

「やったことがない」

「今からじゃ遅い」

こういったことはすべて言い訳です。

何かを始めるのに遅いも早いもありません。

当たり前ですが、いま、株で稼いでる人も初めは誰でも初心者です。

何をはじめようと、誰でも初心者からのスタートです。

ただ、始めるなら「今すぐ」です。

いま、始めなければそれこそ本当に「今からじゃ遅い」状態になってしまいます。

 

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